【ハートランドZ HL-Z6101MLFS-SV 冴掛】 インプレッション | 京都ルアーフィッシング

ダイワ ハートランドZ HL-Z6101MLFS-SV 冴掛 インプレッション

ども、insomniaです。

私がバス釣りで使っていますロッドの紹介です。

私が尊敬しております岸釣りの天才、村上晴彦さん監修の「冴掛」です。

名竿が多いダイワさんのハートランドシリーズの中でも特に村上氏絶賛のロッドです。

私が知る限り3タイプ存在するそうで、それぞれ型番が違うようですが実物を全て見た訳ではありませんので確かな情報ではありません。

ワンピースのルアーウェイトの上限が1/4ozのスピニングロッドです。

いわゆるスピニングロッドの役割ど真ん中の味付けのはずですが、使った感じは「恐ろしく繊細なスピニングロッド」という所でしょうか。

穂先が細く作られていますので、1/4ozのルアーでもロッドがお辞儀をします。

その割にバットは強く作られており、デカバスを掛けたとしてもパワー負けする事はありません。

50アップが掛かっても簡単に岸まで寄せられますが、抜き上げる事はさすがに怖いのでランディングポイントを考えてから釣りをして下さい。

ロッドが折れる危険性を考えなければ抜き上げられるかもしれませんが(笑)。

以前はフロロラインを使っていましたが、PEラインを使うと感度が倍増する感じです。

しかし、村上氏も話しておられましたが「冴掛でPEを使うと安心感が無くなる。」という言葉がぴったりの高感度です。

もし冴掛を使われる事があれば、まずはフロロラインで使ってみて下さい。

それでも十分な感度だと思います。

PEラインを使われるのであれば、ラインのあしらいに慣れてから使う事を強くオススメします。

ラインが穂先に絡んで気が付かずにキャストすると高確率でロッドが折れると思います。

ノーシンカーワームやダウンショット、小さ目のプラグにぴったりのロッドだと思います。

欠点といえばグリップが短いので、デカバスが釣れた時にひじに当てて溜める事が出来ないという贅沢な悩みぐらいでしょうか(笑)。

永遠の名竿だと思っています。