アジングタックル 【考察】 | 京都ルアーフィッシング

アジングタックル 考察


ども、insomniaです。

今回はアジングのタックルの考察をしたいと思います。

タックルの要素はロッド・リール・ライン・ルアーです。

私はその中でもアジと直接コンタクトするルアーが重要だと思っています。

ワームの形状・大きさも大事ですが、一番重要視するのが重さです。

ジグヘッドはシンカーとフックのバランスで様々な物が発売されています。

アジングも他魚種のルアーフィッシングもシンカーは軽い方が良いと思っています。

バイトの際にアジに違和感を与えない為です。

アジはエサを吸い込む様に捕食しますので、ルアーが軽ければ吸い込みやすいはずです。

アジングでは1g以下を軽い物と考えています。

軽いジグヘッドを使うと手元の伝わる感覚が弱くなります。

ルアーを操作した抵抗が小さくなるからです。

その感覚を補う為に以前のブログで紹介した「月下美人 EX AJING 55L/HS-SMT・E」を使用しています。

リールも軽さと感度を重要と考えて、これまた以前のブログで紹介した「18 イグジスト FC LT1000S-P」を使用しています。

ラインは「月下美人 月ノ響II+Si」の0.15号、リーダーは2~3lbのフロロを使用しています。

次回から1.5lbも試してみようと思っています。

実際にアジングでここまでの感度を重要視する必要はないと思っていますが、あくまで趣味なので面白い釣りが出来れば良いと思って使用しています。

私はアジングでは軽いジグヘッドから始めますが、実際の釣り場では風が吹いていたり重い物も使わなければならない場合があります。

その場合はタックル丸ごと違う物を使います。

飛ばしウキを使うようなタックルですが、そのお話はまた次の機会にと言う事で。