【18 イグジスト】を買ってみた | 京都ルアーフィッシング

ダイワ 18 イグジストを買ってみた

ども、insomniaです。

釣具店勤務時代からずっと欲しかった物がたくさんあります。

転職を機にこれから色々買い揃えていきたいと思っています。

今回は「18 イグジスト」です。

このリールはダイワさんの中でも別格と言っても良い扱いをされます。

先日ブログにも書いた「セルテート」もハイエンドモデルですが、さらに上を行くモデルとなっています。

まず、新しい技術はイグジストに搭載される事が多いです。

それから下位のモデルに搭載されていく感じですね。

後から発売されていくリールに新機能が搭載されていく訳ですから、そっちの方がお得と言えばお得かもしれません。

しかし、イグジストを実際に見てみると所有欲が半端ないです。

前回の「15 イグジスト」は高級感はありましたが、見た目が好みではなかったので購入はしませんでした。

去年発売された「18 イグジスト」は新機能のモノコックボディーや見た目がバッチリでございました。

そこで、「FC LT1000S-P」と「FC LT2500S-C」を買ってみました。

とりあえずアジングメインに考えての番手です。

通常だとベアリングを追加したり、グリスで巻き感の調整をしたりするのですが、内部には手を加えておりません。

見た目は新しくなった「ハイグリップノブ」のベタベタする感じが苦手なので、1000番はAvailさんの「POM ハンドルノブ 2」。


2500番は同じくAvailさんの「EVA ハンドルノブ スリムタイプ」に交換しました。


両方ともハンドルノブキャップにはこれまた同じくAvailさん「アルミGMノブキャップ」を付けてあります。

スプールの追加購入でラインを巻き替えなくても他の釣りにも使おうと考えています。

まずは「FC LT2500S-C」のスプールを購入してライトエギング用にしてみました。

海のタックルに偏っているのは、その時にやりたい釣りに影響されたからです。

季節の影響が大きいですね。

使い心地は今まで使っていたリールとはやはり違います。

ハンドルを巻いた時にノイズを感じません。

ボディも軽く強度もありそうですが、ガンガン使いの方は今年新発売の「19 セルテート」の方が安心かもしれません。

これはダイワさんのコンセプトの違いなので、どちらが優れていると言う事ではありません。

当初はこの2台で海の釣りだけに使おうと思っていたのですが、最近欲が出て来まして追加で「FC LT2000S-P」と「LT2500」を狙っております。

この4台揃えば、私がやる全ての釣りに過不足なく対応してくれそうです。

問題は1台70,000円程しますのでお値段ですねぇ。。。

バス、アジング、エギング、エリアトラウト。

これを1台のリールでやろうと思えば出来ない事もありません。

2000番か2500番を買えば、どこかに無理や無駄が出来ますが可能です。

私的には大は小を兼ねるとの考えで2500番をオススメします。

バス、エギングはバッチリですが、アジング、エリアトラウトには少し大きいぐらいで使えると思います。

2000番はデカバスとエギングで少しパワー不足になるかもしれません。

リールをご購入の際は参考にしてみて下さい。