【18 イグジスト】と【19 セルテート】でエギングリールを考えてみる | 京都ルアーフィッシング

ダイワ 「18 イグジスト」と「19 セルテート」でエギングリールを考えてみる

エギング
ども、insomniaです。

今回はダイワさんのホームページの「18 イグジスト」と「19 セルテート」のスペックからエギングリールについて考えたいと思います。

ダイワさんのホームページを眺めているとそれぞれの番手に適している釣種が紹介されていました。

「18 イグジスト」のエギングのど真ん中は「2500」。

「19 セルテート」のエギングのど真ん中は「2500-H」か「3000-CXH」のようです。

ボディの大きさはどちらも「2500」なので変わりません

ですが、何故か「19 セルテート」の「2500S」の釣種にエギングが入っていません。

糸巻量は浅溝スプールでも問題ないと思われます。

違っている要素で考えられるのが「ハンドル長」。

ハイギアモデルにロングハンドルが採用される事は多いです。

巻き感を軽く感じさせる為です。

「18 イグジスト」は50mmか55mm、「19 セルテート」は55mmとなっています。

これは狙いの違いからではないでしょうか。

快適にエギングを楽しみたい方は「18 イグジスト」、ガチンコでデカアオリを狙う方は「19 セルテート」がオススメという事ではないでしょうか。

デカアオリが掛かった時の巻き上げはやはり55mmハンドルの方が有利だと思います。

ボディ強度もやはり「19 セルテート」の方が強いようです。

「18 イグジスト」でデカアオリが掛かっても、すぐにリールが壊れてしまうような事はないはずですが、1年を通じて本気でデカアオリを狙う方は「19 セルテート」の方が安心でしょう。

ボディの軽さは「18 イグジスト」に軍配が上がります。

恐ろしく軽く感じますので、体力に自信のない方にはオススメです。

本気でデカアオリを狙う方の為のハンドルをご紹介しておきます。