オススメのタックル紹介 【偏光レンズ】 | 京都ルアーフィッシング

オススメのタックル紹介 偏光レンズ

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ども、insomniaです。

今回は偏光レンズについてのお話です。

釣りをする時に水面に映る太陽や水面が波打って水中が見えにく時があります。

そんな時役に立つのが偏光レンズです。

ぱっと見はサングラスと見分けが付きませんがレンズに違いがあります。

サングラスは眩しさを抑える為にレンズに色が付けられています。

偏光レンズは光の乱反射を抑える為のフィルムがレンズに挟み込まれています。

その為、偏光レンズで水面を見ると光のギラツキが抑えられて水中まで見える仕組みとなっています。

販売されている商品も数千円~数万円と様々です。

偏光レンズであれば安価な物でも光のギラツキを抑えてくれますが、レンズに歪みがあり稀に「偏光酔い」が起こる事があります。

レンズの歪みで気分が悪くなる現象です。

高価な物はフレームやレンズに特殊な材料や技術が使われており、商品ごとに特徴がある事が多いです。

色々な商品がある中で私のお気に入りの組み合わせは「チタンフレームタレックスレンズ(CACCHU)」です。

チタンのフレームは軽くて強度もあり、すっきりと見えるタレックスレンズCACCHUという特殊な超軽量プラスチックで作られていますので全体的に軽く出来上がっています。

私が長時間釣りをする場合、偏光レンズの重さが気になるので出来るだけ軽量の物を選ぶようにしています。

レンズカラーはお好みで選んで頂ければ良いかと思います。

私はグレーっぽいカラー以外は合わなかったので、色の濃さが違う偏光を4種類用意して天候などで選んでいます。

色の濃い物は晴れの日は見やすいですが、曇りや雨の日は暗くて見えにくいです。

また、色の薄い物は晴れの日は眩しいです。

1本である程度対応しようとすると眩しさもある程度抑えてくれて、暗くても見えにくくならないブラウン系がオススメです。

タレックスでは「トゥルービュー スポーツ」が良いんじゃないかと思います。

オススメの偏光レンズをご紹介しておきます。