今期のアジングタックル 【ラインの紹介】 | 京都ルアーフィッシング

今期のアジングタックル ラインの紹介

ども、insomniaです。

今回は今期に使用するアジングタックルのラインのご紹介をしたいと思います。

今期のアジングのメインフィールドは例年と同じく日本海と大阪湾になりそうです。

同じ日本海でも東北地方や中国地方のアジは大きいイメージがありますが、防波堤からの京都や福井の日本海では大きなアジに出会う事はあまりありません。

大阪湾でも淡路島や和歌山寄りの方ではデカアジが釣れるそうですが、大阪の防波堤からではやはり厳しいみたいです。

そんな状況を踏まえてタックルを準備しております。

私自慢の「月下美人 EX AJING 55L/HS-SMT・E」と「18 イグジスト FC LT1000S-P」でございます。

メインラインは「月下美人 月ノ響II+Si」の0.15号。

以前に書いたブログの「アジングタックル 考察」でも少しお話しましたが、リーダーを新しく購入致しました。

クレハさんの「シーガー グランドマックス 0.4号」。
シーガー グランドマックス 0.4号
正しい使い方は餌釣りのハリスですが、ルーアーフィッシングだと1.5lb程度のリーダーとして使用出来ます。

ラインを観察してみましたが、表面は文句の付けようが無いくらい滑らかで、真円率も素晴らしいと思いました。

分かりやすく言うとラインが真ん丸という事です。

強度も手で引っ張ってみた程度ですが、おそらく問題はな無いと思います。

このラインで起こる問題としては結束が弱いとすっぽ抜けが起こる可能性が高いという事でしょうか。

私は「ラインの結び方」でご紹介させて頂いている「FGノット」で結束していますが、締め込みが弱いとたまにすっぽ抜けが起こります。

大抵は私が酔っぱらった状態で釣りの準備をして締め込みが弱い事が原因なので、結束方法に問題がある訳ではございませんので悪しからず(笑)。

まだ使用してはおりませんが、かなり期待出来るラインだと思います。

これで今期のアジング大成功といきたいものです。