【初心者の方向き】 実用的なタックル紹介 | 京都ルアーフィッシング

初心者の方向き 実用的なタックル紹介

ども、insomniaです。

今回は実用的なタックルをご紹介したいと思います。

釣りを始めて最初の悩みがタックル選びだと思います。

釣りがこれから長く趣味になるか分からない状態で何万円も掛かってしまうのは、正直お財布には優しくありません。

もちろん高額タックルには色々なメリットがありますが、特化されている商品も多く使いにくい一面もあります。

まずは釣りに出掛けてみないと良く分からないタックル選び。

取り敢えず使えるタックルを準備して釣りに出掛けてみませんか。

ダイワさんには初心者の方にオススメしたいピッタリのタックルが用意されていますので、ご紹介したいと思います。

まずロッドのご紹介ですが「ルアーニスト」という商品です。

ルアーニスト
当サイトでご紹介しているルアーフィッシング全てのカテゴリーのロッドが発売されています。

エリアトラウトであれば56ULか60xul。

アジングには63UL・68L-S・74UL-S。

バスには63Lか66L。

エギングには83ML・86ML・86M。

もちろん他の釣りにも対応出来るように全17種類も用意されています。

同一シリーズでこれだけ細かくジャンル分けして発売されているのはすごいと思います。

実売価格も5000円~7000円と頑張って少しお小遣いを貯めれば買える価格となっています。

今回はアジング用の「63UL」をご紹介しておきます。

次はリールのご紹介です。

リールも色々な価格帯の商品が発売されていますが、実際に手に取ってハンドルを回してもらえば明らかに差が出てきます。

やはり高額のリールは回転も滑らかで高級感がありますが、実際に使うとなると大変です。

これから釣りを始められると、つい足元にタックルを置いてしまう事があると思います。

それがNG。

一発でリールに傷が付いてしまいます。

傷を恐れて釣りに集中出来ないよりは、まずは実用的なタックルで釣りを楽しんで頂くのが一番だと思います。

オススメしたいリールは「レブロス」と言うリールです。

レブロス
安価なリールはルアー用には作られておらず太いラインがしっかり巻けるモデルが多いのですが、この「レブロス」はしっかりとルアーフィッシング用のモデルが発売されています。

エリアトラウト・アジングであれば1003、バス・エギングであれば2506を選んでおけば無難だと思います。

実売価格も6000円~8000円程でルアーなどを含めたタックル全てを揃えても20000円ぐらいで収まると思います。

初心者の方は最初から無理に高価なタックルを揃えるよりはこのクラスを使い込んでから購入される事をオススメします。