【ハートランドZ HL-Z742MFS-ti06 震斬】 インプレッション | 京都ルアーフィッシング

ダイワ ハートランドZ HL-Z742MFS-ti06 震斬 インプレッション

ども、insomniaです。

今回は私がバス釣りで使っていますロッドの紹介です。
ハートランドZ HL-Z742MFS-ti06
「ハートランドZ HL-Z742MFS-ti06 震斬」です。
ハートランドZ HL-Z742MFS-ti06
このロッドのコンセプトは最近でこそパワースピニングというジャンルが確立されて一般的になりましたが、10年以上前に村上 晴彦氏が「1本で何でも出来るスピニングロッド」を目指して作られました。

ハートランドの震斬シリーズの初代のモデルです。

このモデルは既に廃盤となっていますが、現在でも「802MHFS-SV13 【震斬 BIWAKO SPEC.】」や「772MFS-SV AGS17 【震斬77 AGS】」はダイワさんのホームページに掲載されていますので入手可能かと思われます。

当時の村上氏のコメントではバスだけではなく海の魚も対象とされており、実際に私もエギングやシーバスに使用した事がありますが十分楽しむ事が出来ました。

バスロッドには珍しくフォアグリップが付けられています。
ハートランドZ HL-Z742MFS-ti06
PEラインの使用を前提とされており、当時の対応するガイドが使われています。

また、バットに比べるとバランス的にティップは細く作られており、このおかげで軽いルアーも使いやすいです。
ハートランドZ HL-Z742MFS-ti06
私のロッドの使い方ですが、2000番と2500番のリールを用意して2000番には0.6号ぐらいのPEに6lbぐらいのリーダー、2500番には1号ぐらいのPEに12LBのリーダーを準備して釣り場でリールを付け替える事で、小さな軽いルアーからベイトタックルで使うような重いルアーや仕掛けに対応しています。

横着をする時は2500番だけ釣り場に持って行ってリーダーの太さを調整する事で対応しています。

本当に1本で色々な釣り方の出来るロッドで大切に使っている内に10年程経ちましたが、残念ながら大きい魚をあまり釣っていないのでヘタる事もなくまだまだ現役です(笑)。

大切に使っていきたいと思っています。